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JBL&WJBL|2009/10/31 13:33:49
2009-2010シーズン、bjリーグ 10月3日開幕
浜松・東三河フェニックスの県内ホームゲームの予定
●2009年
10月17日(土) 16:30 浜松・東三河フェニックス-埼玉ブロンコス(浜松アリーナ)
10月18日(日) 13:00 浜松・東三河フェニックス-埼玉ブロンコス(浜松アリーナ)
12月26日(土) 16:30 浜松・東三河フェニックス-富山グラウジーズ(浜松アリーナ)
12月27日(日) 13:00 浜松・東三河フェニックス-富山グラウジーズ(浜松アリーナ)
●2010年
2月13日(土) 16:30 浜松・東三河フェニックス-富山グラウジーズ(浜松アリーナ)
2月14日(日) 13:00 浜松・東三河フェニックス-富山グラウジーズ(浜松アリーナ)
4月17日(土) 16:30 浜松・東三河フェニックス-新潟アルビレックスBB(浜松アリーナ)
4月18日(日) 13:00 浜松・東三河フェニックス-新潟アルビレックスBB(浜松アリーナ)
5月8日(土) 16:30 浜松・東三河フェニックス-仙台89ERS(浜松アリーナ)
5月9日(日) 13:00 浜松・東三河フェニックス-仙台89ERS(浜松アリーナ)
bjリーグ公式サイト
浜松・東三河フェニックス公式サイト
JBL&WJBL|2009/10/17 16:38:41
シャンソン地元開幕2連戦、10月17日、18日
Wリーグのシャンソン化粧品は17日、18日、地元で日本航空と開幕2連戦を行い、初日の17日は日本航空を80-55の大差で破り快勝したが、翌18日は日本航空に78-88で敗れた。シャンソンは、今期まだ2連勝がなくこれまでの戦績は4勝4敗。
10月17日 掛川市・東遠カルチャーパークさんりーな
シャンソン(4勝3敗) 80(17-16 12-9 28-15 23-15)55 日本航空(3勝4敗)
【戦評】
1Q: 両チーからトランジションの激しい攻防での立ち上がり。シャンソンは、#23池住、#25藤吉、#20元山でリズム良く得点を重ねた。一方JALは、#1高橋、#8岩村のインサイドプレーで応戦。JALのスクリーンプレーに対し、シャンソンは、#23池住のインターセプトから#20元山にパスをつなぎ速攻が決まる。17-16、シャンソンリードで第1Qを終了。
2Q:両チームとも手固い立ち上がり。JALは、DFをゾーンプレス、ゾーンに変え、逆転を試みる。それが功を奏し、残り8分#1高橋のポストプレーで19-21の逆転に成功。残り6分、#25藤吉の連続シュートが決まり、25―22のシャンソン再びリード。#23池住へのマークが厳しく、シャンソンは、#7相澤を投入。#7相澤のシュートで29―25、前半を折り返す。
3Q:シャンソンは、#7相澤を後半先発で起用。#31川村、#7相澤の3Pシュートでシャンソンが10点差リードをうばいJALを突き放しにかかる。シャンソンは#7相澤の攻守にわたる活躍で、JALをさらに引き離す。JALはDFをゾーンに変えるもシャンソン#23池住、#20元山を抑え切れず、シャンソンが主導権を握り続ける。JALはファウルトラブルも重なり、55―37、シャンソンのリードで第3Q終了。
4Q:第4Qに入ってもシャンソンのリズムで試合が展開。一方JALは、焦りからかミスが連発する。JALは持ち前のポストプレーが決まらず攻め手を欠く。逆にシャンソンは、#25藤吉、#31川村のインサイドのプレーで点数を伸す。シャンソンが終始JALにペースを握らせず、そのままJALを引き離し80―55で快勝。ベテラン#7相澤の攻守にわたる活躍が目立つ試合であった。
10月18日 富士市・富士市立体育館
日本航空(4勝4敗) 88(27-18 14-18 24-23 23-19)78 シャンソン(4勝4敗)
【戦評】
1Q: 日本航空#8岩村の速攻、シャンソン#23池住の3Pシュートでゲームがスタートする。お互い激しいマンツーマンディフェンスで互角の戦い。日本航空#21永石、#11矢代、シャンソンは#13塚野、#20元山の2Pシュートで、残り6分10-10の同点。残り3分までは立ち上がりと同じ接戦。残り2分をきると、日本航空#5山田の連続3Pシュートでシャンソンを突き放し、27-15。しかし、終了前にシャンソン#23池住の3Pシュート、27-18で1Q終了。
2Q:シャンソンはスタートに#7相澤を投入。ルーズボールからボールをコントロールし、流れがシャンソンに傾きかける。その後、お互いにシュートが決まらず残り7分で、31-22で日本航空がリード。シャンソン#23池住、#25藤吉のシュートで追い上げるが、日本航空も#11矢代、#1高橋の3Pシュートで引き離し、35-36で日本航空リード。しかしその後、シャンソン#7相澤の3Pが決まり、35-29でシャンソンが追い上げる。残り3分から日本航空#1高橋が2Pを3連続で決め、41-31でリードするが残り2分を切り、シャンソン#7相澤の3P、#20元山の2Pで追い上げ41-36で前半が終了する。
3Q: シャンソン#31川村の2Pシュートでスタートし、41-38でシャンソンが追い上げる。日本航空は前半と同じメンバー。残り8分40秒でシャンソン#7相澤の3Pが決まり、41-41の同点になり、日本航空はタイムアウト。シャンソン#23池住のシュートが決まり、43-41で逆転。その後は、お互いに点の取り合い。しかし、残り7分を切ると、日本航空#21永石の連続3Pで逆転し、52-47で日本航空が再びリードする。残り3分までは日本航空のペース。しかし残り3分を切ると、シャンソン#7相澤の3Pが決まり、58-52と追い上げる。残り2分を切ると、シャンソン#20元山、#7相澤、日本航空#11高橋がそれぞれシュートを決め、65-59で3Qを終了する。
4Q:立ち上がり日本航空#8岩村、#21永石の2Pシュートでシャンソンを69-59で引き離す。残り7分まではシャンソン#7相澤と日本航空#8岩村の連続2Pシュートで点差は縮まらず、76-66で日本航空がリード。残り6分を切ると、シャンソンがオールコートマンツーマンディフェンスに切り換える。その後シャンソンに流れが傾き、#23池住の3Pシュートが決まり、76-69でシャンソンが追い上げる。残り3分を切ると、お互いのディフェンスがさらに激しくなる。日本航空#11矢代の2Pで、80-72でリードを広げる。日本航空は、残り2分を切ると、ゲームをコントロールし、ゆっくり攻める。その後、お互いにフリースローを決め、82-73で日本航空リード。しかし、シャンソン#7相澤が2P、3Pを決め追い上げるが、日本航空#8永石が2Pを決め、88-78で日本航空が熱戦の末、勝利を収めた。
JBL&WJBL|2009/09/09 10:11:49
日韓親善試合「シャンソン―国民銀行」
韓国女子バスケットボールリーグ(WKBL)所属の強豪チーム「国民銀行セイバーズ」を招き国際交流試合を開催致します。
この試合の入場は無料(※)となっておりますので、みなさまお気軽に会場にお越し下さい。
事前に無料チケットを配布しておりますが、お持ちでない方も当日、会場入り口にて
チケットをご用意してあります。チケットを持って入場することで素敵なプレゼントが
当たる抽選会にも参加できます。チケットには限りがございますので、お早めに
会場にお越しください。
シーズン開幕直前の試合だけに、親善試合とはいえリーグさながらの激しい熱戦が
予想されます。今シーズンのシャンソンVマジックの調子を占う意味でもぜひ会場に
お越しになり、選手たちに熱い声援をお願いします!
【日 時】平成21年9月12日(土)
18:00 トスアップ予定
【対 戦】国民銀行セイバーズ(韓国)
【会 場】草薙総合運動場体育館
【所在地】静岡市駿河区栗原19-1
【料 金】入場無料(2F席のみ)
※但し1Fフロア席(約150席)、2F席一部は有料(¥1,000)
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